微生物を守る

-命の恵み-

土の中の微生物が全ての健幸のはじまりであり終わりである

“微生物を守ること” = 目には見えない存在を大切にすること

この一言に現代社会の問題点を改善する全ての答えがあるように感じてならない

 

微生物は目には見えない

農薬で死滅する

牛や草食動物は微生物を食べ胃で発酵させて栄養を増大させる

作物は微生物のおかげで糖質栄養素を蓄える

人間や動物は自然な作物(微生物で育った)を食べ酵素を高める

微生物は有機化合物を土に還し循環させる役割がある

  

自然農法(無肥料・無農薬・無除草・不耕起栽培)30年以上の土は

黒く フカフカ 温かく 気持ちがいい 

慣行栽培より同等 もしくは それ以上の収量を上げることができている事実

草は 作物が強くなれば負けてくる

除草するから 益虫 害虫 のバランスが崩れ 歪みを生み出す

 

スペインにて自然農法の実践経験が多少あるものの

新しい土地では自然農法 ピッカピカの1年生だ

 

周りとの調和

虫食い

作物の病気

除草の対処

収量の低迷

 

など課題はさまざまあるだろう

 

だが諦めることなく 信念をもち

いつまでもピッカピカの10年生 30年生を実現していきたい

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