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11月30日出版予定 新刊「ひと草楽薬 山地酪農家 吉塚公雄自叙伝 -草は牛よ 穀物は人よ- 」

¥2,200

税込

24年間を追ったドキュメンタリー映画(全国上映)の主人公。

山地酪農家「吉塚公雄」の初の自叙伝本。

サスティナブルやSDGsといった持続可能社会の言葉が聞かれない50年前。
時代は正に高度経済成長の真っ只中。

「効率・成長・拡大・グローバル化」が当たり前であった。

彼はなぜ、そのような時代の流れに逆行し、45年間(35歳までランプ生活)も酪農教育の常識や目先の収益に拘らず、周りから全く理解されず「変人・馬鹿者」扱いされながらも、茨の道を自ら選択し、苦しみ、耐え続けたのか。そして、そこから7人の子供をどのように育て上げたのか。

その知られざる軌跡が今、語られる。

そこには、譲れない一人の男の『愛と覚悟(自己に頼り生きる)』があった。。

● 国内唯一といわれる理由
◉ 自家貯蔵牧草100%(野草50種類以上) :国内に2〜4軒前後
= ケミカル100%フリー
◉野草50種類以上(実際は100種類以上):温暖な高知県の山地酪農家が一番多い可能性
◉ 母乳育て
(母と子は共に暮らす自然妊娠&母乳飼育)
◎自然妊娠は国内でも数軒ありますが共に外で育てる母乳育ては希少
◎上記全てを同時に行なっていることが国内唯一と言われる所以です

※ ひと(人)草:もろもろの人・民・庶民の意。
※ 『人草』は古事記にも登場する言葉で、人と草は同格であり、「人は草である」という意。
※「草」に「楽」を重ねると「薬」の文字となる。
草を信じ、草のある酪農人生を楽しんできた活動が、近い未来、地球全体、人類の真の豊かさの「薬」となるであろう。

● 著者

山地酪農家 吉塚公雄

●  内容
山地酪農とは
野草と牧草の違い
選択のしあわせ -野草50種類以上- 
山地酪農創始者 猶原博士
師との出逢い
産土神の試練
ランプの精
救世主
プライベートブランド『山地酪農牛乳』誕生秘話
飼料高騰リスクゼロ
酪農の原点
山地酪農を謳う若者へ
牛乳ロスの根本問題
山菜と野草
グラスフェッドの実態
牛乳は人間次第で善にも悪にもなる
真の食育
子育てから観る心の豊かさ

岩手日報 -いわての風-
2008年〜2020年まで寄稿した41記事を掲載

●  ページ数
P190


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