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次世代アスリートの食事学 -2030年からのスポーツ栄養×地球ケア食と病気とダイエット P230 10月11日出版

¥2,420

税込

〈本書の特典〉
最新のスポーツ栄養学の実践、病気、ダイエットに役立つ食事学の知識がこの1冊に。


◇こんな人におすすめ
アスリート選手 スポーツ選手
栄養士
プロチームに従事する人、監督、コーチ
病気を勉強している人 病気に悩んでいる人
ダイエットがいつも思うようにできない人
明日の試合に勝つ食事+健康も考えた食事を取り入れたい人
スポーツ栄養+オーガニックを取り入れたい人
栄養士+質を考えたサスティナブルな食事指導を考えたい人
現在のスポーツ栄養界に変革を起こしたい人


◆ 基本的な栄養学からスポーツ栄養、病気、ダイエットを第一章から第三章に。栄養を学んでいる方全般向け。第四章では、21世紀の新時代のアスリート選手の「勝つ+地球意識」。つまり、「引退後の健康」や「人や地球」の健康環境に通ずるサスティナブルやSDGsを視野にいれた食・行動を選択する社会的責任を提言。

欧米ではVEGANアスリートも増加傾向である。大量生産方式による(牛の大量のゲップ:メタンガス排出量が35%以上と言われる)地球温暖化により2085年にはオリンピックが世界の2都市のみ(高山の涼しい場所)での開催と予測されている。未来のアスリートのために競技場所を保持するためには、一人ひとりのアスリートの食の〝質〟や環境への配慮の関心が必至な時代を迎えつつある。。

目次

第一章 スポーツ栄養
スポーツ栄養学
スポーツ栄養指導
カロリーとは
スポーツエネルギー必要量の計算
3つの筋繊維と3つのエネルギー消費
3つの生命維持機能-ケトンダイエット-
瞬発系スポーツと持久系スポーツ
炭水化物
 -炭水化物の正体
  ⒈糖質
  ⒉食物繊維
 -ブドウ糖
 -アスリートの糖質摂取
 -糖質摂取と運動
 -血糖値とホルモン
 -グリコーゲンローディング
 -35kmの壁
 -グリコーゲン超回復
 -スポーツドリンク
たんぱく質
 -たんぱく質の概要
 -たんぱく質で3000kcalを摂取するには
 -体も食事で移ろい変わっていく
 -アスリートはたんぱく質の合成量が命
 -分岐鎖アミノ酸BCAA
 -グルタミンと免疫
 -たんぱく質摂取のタイミングと量
 -たんぱく質の過剰摂取問題
 -たんぱく質の真実

ビタミン
 -ビタミンACE
 -ビタミン補酵素

短期減量と長期減量
女性アスリートのための栄養指導
AMP依存症プロテインキナーゼ
筋力の限界
運動誘発性低血糖-インスリンショック-
体内水分と運動
サプリメント
 ⑴カフェイン
 ⑵クレアチン
 ⑶重炭酸塩(炭素ナトリウム)
カルシウム
 -アスリートとカルシウム

第二章 肥満とダイエット
現代の状況
脂肪の概要
肥満
 -自分の体を知ろう
 -脱・肥満体
 -満腹中枢ホルモン
 -満腹中枢のメカニズム
 -第六の味覚-脂身-
 -ダイエット細胞-褐色脂肪細胞-
 -肥満と寝たきりと安楽死
 -肥満遺伝子ビーマルワン
 -睡眠ホルモン

第三章 食氣の病
病氣
糖尿病
 -日本人と欧米人の糖尿病
低血糖症
がん
脂質異常症
心臓病
腎臓病
うつ病
アレルギー
腰痛
妊娠
 -粉ミルクの作り方
運動と血糖値
喫煙と血糖値
お酒
間食
生活習慣を見つめてみよう

第四章 新アスリート人
プロチームとスポンサーの地球的責任
VEGANアスリート
新人類GHEEGANのすゝめ
料理は宇宙
黙食瞑想
ヒポクラテス

おわりに

※ 電子書籍も発売中

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