山地酪農(岩手県)

【残り1/5個】 ワイルドグラスフェッド100%バター[100g]

¥3,500

税込

☆ 1シーズンにおよそ5個の限定商品
次回は12月ごろの入荷予定

● ギーとは?
ギーは脂質99,8%の高純度のオイル(油)です。
脂質10種類以上含み話題のオイルのいいとこ取り総合バランス油。
南アジアやヨーロッパの一部の遊牧民族を中心に
腐らないオイルといわれるため
明日を生き抜く糧として重宝された保存食オイル。

● 山地酪農(草地酪農)特徴
完全オーガニック100%同水準以上の飼育法
春夏秋冬〟の4シーズンの味わいを楽しめる
夏は青草 冬は干草飼育
味わい・色・香りの違いを楽しめるのも魅力

● 国内唯一の理由(少頭数飼育は除く)
⒈ 自家貯蔵牧草〝100%〟
 ① 野草が約9割(ワイルドグラスフェッド)
 ② 牧草は約1割(グラスフェッド)

⒉ 母乳育(母と子は一生涯共に暮らす)

⒊ 野草50種類以上(草を選ぶ「選択の幸せ」)

⒋ 0〜46個数量限定/月の理由
 ① 一般穀物牛舎飼育と比べ乳量が70%以上減少
 ② ギー100gつくるのに生乳が約4,3ℓ必要

⒌ 乳糖不耐症でも約7割が飲める生乳使用

 グラスフェッド
放牧飼育が主体を意味
牧草飼料100%やオーガニックのことではありません
世界的に冬には牧草は生えないため

冬の飼料
 ① 一般放牧酪農
 → 穀物飼料や輸入牧草使用(農薬・化学肥料)
 
② 山地酪農
 → 夏に自家で貯蔵した干草100%

 軌跡9
⒈ 東京ドーム11個分に牛40頭
1 頭あたりの面積 1.3ha
※ 放牧基準は1haに牛1頭

⒉ 野草50種類以上(牧草100%)
放牧酪農:野草3種〜7種が通常
田野畑山地酪農:野草50種類以上

★ 牧草(グラスフェッド)
家畜が草の中でとくに好んで食べるもの
栄養価が高く収量が多いもの
人間が選抜して改良したもの
(肥料などを利用)を指す

★ 野草(ワイルドグラスフェッド)
表土を削らない(微生物の楽園)
牛が創造した大地に自然に自生する草を指す

⒊ 牛1頭の1日搾乳量(草飼育は70%以上減少)
一般酪農:約40〜50kg(9000〜1万ℓ/年)
山地酪農:約10〜15kg(3000〜3500ℓ/年)

⒋ 母乳育
一般酪農:産まれて2日以内には引き離される
田野畑山地酪農:母と子は一生涯共に育つ

⒌ 屠畜
年に1頭〜5頭以下(老衰&自然事故も含む)
※ 山地酪農家は「自然=中立」を経験で感じています
自然界の厳しさの中 屠畜ゼロは不可能

⒍ 寿命
一般酪農:約4〜6歳(=屠畜)
山地酪農:10〜17歳(=老衰/怪我/限定肉)
  
★ 理由
 ① 草を食べ自由に放牧されている事
 ② 化学物質不投与のため(生産者談)

⒎ 搾乳年数の違い
一般酪農:4〜5年
田野畑山地酪農:8年以上:お乳が自然な膨らみ

⒏ 妊娠
★ 人工授精
1本のストローから約90頭産まれる
約2ヶ月休むとすぐ人工授精・妊娠が始まる

★ 自然妊娠
1頭が産まれる
動物が妊娠したい時に交尾・妊娠する

⒐ 放牧
24時間完全放牧(冬の時期も)

● 不使用
穀物飼料(とうもろこしなど)・保存料・添加物・抗生物質・成長ホルモン
農薬・除草剤・補助飼料・化学肥料
遺伝子組み換え・サイレージ(輸入牧草)など 

● 注意事項 
⒈ 冷蔵・冷凍保存

⒉ 色合い
夏:草は新鮮でカロテン含有が多く黄色っぽく深い味わい
冬:気温も下がり脂肪を蓄える時期 白っぽく爽やか

● GRASS-FED:牧草主体飼育
※ グラスフェッド割合は生産者次第
※ 北海道の放牧飼育は約7%のみ
※ 国内放牧 牧草飼育(GRASSFED)0.2%以下 
※ 自社調べ

● naturavia限定商品
田野畑山地酪農 グラスフェッドギーは
naturavia限定で製造・販売を手がけています

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